えーっ「来年の事をいうと鬼が笑う」なんて言いますけれども、前回の更新が7月。 つまり夏頃から鬼が大爆笑してしまうようなシーズンでした。
で、生来のズボラ+あまり更新するネタもなくて更新が滞ってましたが、先輩に 「あんな有名なサイトにダイアリー用意してもらっといて何で更新せぇへんねん!? どのみち恥かくだけやねんし消してもらえ!」とご指導を頂きましたので、 今シーズンの締めくくりとしまして、画像を撮ってみました。
ダイアリーの性格からいうと、やはり変化を追うというのがメインなのでしょうが、以前に同じ魚の画像がありません(^^; 結局産ませても上手く育てられなかった。何とか師匠に頂いた稚魚から来年以降用の種と上位は無理でも会で遊べる魚が出てくれたのが幸いでした。
腰に赤点のあるのが会物です。小の部一等六席。 ちょうど赤点の所に傷があります。治りそうに無い傷です。尾は良い感じです。来年はどうなる事やら?
面被りと猩々は尾に難があります。硬めの尾できついビリがあります。 太みがあり頭が良さそうだったので種に残しておいたものです。 背巾がそこそこあり、ある本で言うところの丸胴タイプ。 これから頭が出てどうなるかですが、あの本で言うエラの後退が少しあるかな?
白は傷が無く会物ですが、今年は溜めでした。おそらく色の問題だけではないとは思いますが、僕の目ではわかりません。 尾型は宇野系にしては良好ですが、来年以降大きくなると左右非対称になる予感がします。
両のフンタンにカンザシが入るのは愛玩用です(^^; チビ尾で妙に長手、そして柄が気に入って残しています。 今後の変化に期待。どんな姿になるのでしょうか? 留めがありますし、尾が弱めなので会には不適。
画像は特に気にしていて、かつ人様に見せられる魚ということで選びましたが、全体でも当歳は10匹残しただけです。
会物になりそうなのと処分の使用のないような愛玩用、それと種に良さそうなのと、それぞれ自分なりに考えました。
特に種は甘くすればもっと数は残せるのですが、あまり妥協しすぎると際限が無いですし、 いざとなれば会用・愛玩用から補欠を補充できますし、池数が限られるので、 それほど種魚の数が多くなっても仕方が無いので結果として画像に写っていないのを入れて3・4匹です。
この3・4匹ってあいまいなのは雌雄の数のバランスとか発情・体調とかでの補欠メンバーを考えてです。
さて、来シーズンのダイアリーはどうなることか?
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Date: 2005/11/06(日)
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