一発目チビり、その他産まず。ある意味今年の春はバタバタしていただけ、焦って魚を殺しただけとなった。
仕方が無い、これも宇野系だ。
っと諦めかけてはいたが、執念でやや幅のついた針仔GET!
一番ハネだけど(^^; ま、練習にはなるでしょうし、種残しくらいはできるはず。あわよくば会で遊べるような魚が出ればと…
なによりこの“名門の血統”が我が家で育つとどんな駄目金魚になるのかが興味深いw
更には仔引きの不調を訴えている師匠にも無理矢理おねだり。いや最初は「今年はどうも数が少ない」と言うてはったので、諦めようと思っていたが、他の人に上げた話を聞いたので「だったら僕にも下さい」ってことで。
こちらも勿論、我が家で育つと駄目金魚になるのですが、なんとか昨年よりマシな駄目金魚を作ろう、と。
思えば魚のポテンシャル的には、何もわかっていなかった一昨年が一番だったように思う。現に会の成績も去年より一昨年が良かった。
2回ほど選別した青仔で16匹ほどいただき、ほぼ無選別で秋まで飼育した。「メクラの早ほかし」と某書で書いてあったが、昨年は僕の選別がまずかったのであろう。
あとは秋から春の管理を工夫・注意して、殺さないようにしていかなければ…
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Date: 2006/06/01(木)
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