レグ様も種筋には苦戦しているようです。 我が家でも薄口の仔は上手く立ち上がれませんでした。紅赤の稚魚もブラインシュリンプを与えてもハッキリ腹が赤くなって見えません。小食なのかこれは苦戦しそうです。 薄口は、なかなか2番腹を産みません。紅赤雌魚は10日間で2回も産卵するなど難しいものです。
さて、産卵から1ヶ月を迎えようとしています。紹介する稚魚達は孵化数も多く給餌量も少なかったので小振りです。大小のムラが激しく、昨日から大小分けて飼育します。 小は孵化後2週間程度の大きさしかありません。 紹介する稚魚は大のほうです。 1枚目は北陸筋の2匹です。 見るからに違う魚のように見えます。上の稚魚は良く観られる普通?タイプのように観られますが、下の稚魚は初めての型で面白そうです。 2枚目は福岡筋×北陸筋の稚魚です。今のところ普通に観えています。 3枚目は頭の良く出た雌魚に自家産の雄魚の稚魚です。こちらも普通のように観えています。 4枚目は更紗長手(会筋)同系統の稚魚です。良く特徴を現していると思います。特徴は長手で尾が硬めです。
これから先どのように育っていくのか興味津々です。 ※今年は小振りにしています。給餌は1日1回のブラインシュリンプで、2枚目〜4枚目の稚魚の池は未だに無選別で〜す。
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Date: 2006/06/08(木)
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