*--Reguの2006年らんちゅう記--*
2006年のらんちゅう飼育記録です。


--> 北陸筋(屋外越冬組)  2006/02/18(土)
--> 屋内(無加温越冬組)  2006/02/17(金)
--> そろそろ起きますか〜  2006/02/17(金)
--> 動作確認です  2005/12/28(水)


北陸筋(屋外越冬組)

こちらは、同じ北陸筋ですが、屋外の舟で肥やさずに飼ったグループです。
肥えてない分、魚本来の骨格がわかりやすくなってるんでしょうね。
もちろん、成長が遅くなるという点はデメリットかもしれませんけど。より良い骨格を次の世代に引き継ぐためには、肥やさずに飼って、善し悪しを判断するのも「あり」かなと思います。

ただ、いつまでも、肥やさずに飼っていると、大きくなる素質を見極められなくなるので、2歳以降は、しっかり食べさせて、大きくなる形質も持ち合わせているか、と言う点も見極める必要があるかもしれませんね。

一番右が冬眠直後(12月6日)の写真で、大きい方が、今日の写真の真ん中サイズの魚です。小さい方は、今日も一番小さい魚です。
小さい方は、痩せても、あんまり背幅は変わってないようですが、大きい方は、痩せたら、背幅も細くなったような気がします。
これが、骨格の背幅ということなのでしょうか...
Date: 2006/02/18(土)


屋内(無加温越冬組)

去年、屋内の衣装ケースで肥やしてみた尾ビレ溶け溶けチームです。
部屋に置いたままでしたが、11月頃から餌を切って、無加温で濃いめの青水の中で越冬しました。
去年の冬眠直前の写真は
http://regulus.or.tv/toto/rbbs4b/img/130.jpg
です。

冬眠前はデブデブでしたけど、さすがにスッキリしましたね(^^;)

一番左の写真の猩々は、肉瘤、背出し、背幅、背なりと、とても良く、この中では一番のお気に入りです。
ちょっと筒が長く見えるのが気になる点です。横見では、腰折れが弱いと言うわけでも無いんですけどね。
トキンが真円に近い感じで、背も平らっぽく、腹の形からしても、いわゆる柔らかい目の魚という雰囲気なのですが、尾は張ってるんです。裂けてますけどね(^^;)
でも、大きいから、崩れるでしょうね。
これで、もっと小さい張りの良い尾が付いたら、私にとっては理想的な魚になってたかもしれません。

2枚目の3匹は左から素赤くん、かつ節くん、鞍掛くんです。
素赤君とかつ節君は、背幅も無く、面白くない魚になってしまいました。
鞍掛君は、幅があるのか、単なる丸手なのか... 単なる丸手なんでしょすね(^^;)
この鞍掛君は、張りのある小さな尾を持ってます。

次回は、この子らの兄弟でお外で飼ってる子で、良さそうなのをアップしますね。

左から
1: 猩々
2: 素赤/かつ節/鞍掛
3: 猩々/鞍掛
4: 素赤/かつ節
Date: 2006/02/17(金)


そろそろ起きますか〜

気圧配置は西高東低の冬型ですが、随分と陽光が暖かく感じられるようになってきました。
昼から日陰の我が家の舟も、水温が10度近くになるようになってきました。
そろそろ、水を替えないと傷むかもしれませんね。

今回は、上手に青水が作れたので、トラブル無く冬越しをすることができました。
去年は、黒水や茶水になったりして、真冬に水替えしたりしてましたけどね。
魚は、当歳に1、2匹、鱗の立ち気味のものがいますが、他の魚は充血や白濁もいっさい見られず、良い状態のようです。

来週は15度以上になる日もあるようなので、今度の土日か来週の土日に、底の汚れを吸い出しながら、半分ぐらい水を替えてみようと思います。

左から、
ハッスル明2歳  かつ節君はお気に入り。
北陸筋明2歳   背出しと背幅に拘って飼育中
ハッスル親    見えません...
北陸筋明3    雌がいると良いんだけどなぁ...
Date: 2006/02/17(金)


動作確認です

動作確認のための書き込みです
Date: 2005/12/28(水)


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